日テレNEWS24

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テンプレート:日本の衛星放送チャンネル 日テレNEWS24(にっテレニュースにじゅうよん)は、24時間ニュース専門チャンネルである。旧名NNN24 (エヌエヌエヌにじゅうよん)、日本テレビケーブルニュースncn)。

概要[編集]

日本テレビの制作で、スカパー!(東経110度CS放送)と、スカパー!プレミアムサービス(東経124・128度CS放送)では委託放送事業者のシーエス日本(CS日本)を通じて放送が行われ、一部のケーブルテレビでも再送信されている。また、BS日本(BS日テレ)でも早朝・深夜を中心にデータ放送を付加して同時放送を行っている他、日本テレビ系列であるNNNの一部放送局では深夜 - 早朝にかけての試験電波発射時のフィラーとしても放送されている。2011年10月3日からはBSスカパー!でも月曜 - 金曜の9:00 - 9:30に同時放送を実施している(BS・地上波は常時無料放送)。また、2012年11月1日 - 2013年3月31日の間は、NOTTVのNOTTV NEWSで24時間サイマル放送されている[1]

スカパー!での放送は有料(税込・月額420円)となっているが、毎月第1日曜日のスカパー!・スカパー!プレミアムサービス大開放デー(第1日曜日午前4時から翌日月曜日午前4時まで)、それに局名にちなんで毎月24日(24日午前0時から25日午前1時まで)の日は無料放送となっている。なお2004年3月より2008年11月まで、スカパー!では日テレNEWS24の単チャンネル契約はできず、必ず日テレG+とセットでの契約となっていた。

2007年7月には、谷村有美作詞作曲し、松浦亜弥が歌う『笑顔』がチャンネルのイメージソングとして使用された。この曲は、谷村が2006年12月24日放送の15時間特別番組「世相」のエンディング曲として書き下ろし、歌ったものである。

キャッチコピーは「一歩先へ。進化するニュース」。

NNN記者リポート及びNNN系列各局からの上りニュースは基本的に地上波NNNニュース(「ZIP!」、「ズームインサタデー」、「NNNニュースサンデー」、「NNNストレイトニュース」、「news every.」、「NEWS ZERO」、「真相報道バンキシャ!」、「Going! Sports&News」)で放送された項目を録音・編集して流しているが、緊急時は生で回線接続する事がある。

歴史[編集]

  • 1987年10月1日 - 日テレNEWS24の前々身・日本テレビケーブルニュース(ncn)放送開始。
  • 1997年12月1日 - ディレクTVで放送開始(Ch.502)、同時にチャンネル名を「NNN24」に変更。
  • 1998年 - パーフェクTV!(現・スカパー!プレミアムサービス)で放送開始(Ch.278、委託放送事業者はジャパンイメージコミュニケーションズ)。
  • 2000年9月30日 - ディレクTVでの放送を終了。
  • 2000年10月1日 - スカパー!(現・スカパー!プレミアムサービス)での放送チャンネルおよび委託放送事業者を変更(Ch.259、委託放送事業者は日本テレビ放送網)。
  • 2000年12月1日 - BS日テレ開局、一部番組をハイビジョンで同時放送(当初はスタジオ内映像だけで生放送のみだった。リピート放送もワイド画面で放送されたものの標準画質での放送だった。4:3SDアップコンバート映像のサイドパネルにはブルーバックに格子状のデザインが付けられていたほか、最初期のみ左右のサイドパネルに「NTV NONSTOP NEWS」と書かれていた)。
  • 2001年3月31日 - スカパー!(現・スカパー!プレミアムサービス)での放送を終了。これにより一般家庭での視聴は下項にあるプラット・ワン(当時)での放送開始までは、CATVかBS日テレのみだった。
  • 2002年3月1日 - プラット・ワン(現・スカパー!)で放送開始。
  • 2004年2月29日 - 放送機能(副調整室、スタジオなど)を汐留の社屋に移し、同時にハイビジョン制作率を大幅に拡大した(汐留移転後も主調整室はCS・BSともに旧社屋にあたる麹町分室にある)。移転作業中も停波することなく放送休止中の静止画像を流し続けていた。ちなみに麹町時代最後に担当したのは宮原亜友子、汐留移転後最初に担当したのは宮崎明日香
  • 2004年3月1日 - スカイパーフェクト・コミュニケーションズ(現スカパーJSAT)がプラット・ワンを吸収合併したのに伴い、スカパー!での放送を再開(Ch.745)。
  • 2005年12月1日 - チャンネル名を「日テレNEWS24」に変更。
  • 2008年11月1日 - スカパー!における「日テレG+」との同時契約販売を終了し、個別販売に移行。ならびにスカパー!およびスカパー!e2での視聴料金を630円/月から420円/月に値下げ。
  • 2010年7月5日 - 地上アナログ放送のレターボックス放送完全実施にあわせ、L字型画面放送からレターボックス放送に変更。時刻、天気、文字情報は映像の上下に再配置して平日・休日に関係なく終日表示となった。画面比率と画質に変更はない。
  • 2011年10月3日 - 地上波放送の全番組をステレオ放送化するに追随し同日4:00の「Oha!4 NEWS LIVE」から編成上の全番組をステレオ放送化[2]。同時に、BSスカパー!での放送を開始。
  • 2012年11月1日 - 4:00から NOTTV において、NOTTV NEWSで24時間サイマル放送『NOTTV NEWS by 日テレNEWS24』が開始される。上述の通り2013年3月31日までを予定している。
  • 2012年12月1日 - スカパー!プレミアムサービス標準画質(Ch.SD745)の放送事業者がスカパー・ブロードキャスティングに変更。

日本テレビケーブルニュース(ncn)[編集]

日テレNEWS24は、1987年10月1日に「日本テレビケーブルニュース」(NTV Cable News;略称 ncn)として誕生、ケーブルテレビ向けにニュース配信を開始した。初期の配信方法は不明で、1992年SUPERBIRDB号打ち上げと同時にそちらに移ったと見られる。SUPERBIRDでの衛星配信に移行してからはスカイポート通信サービスのメンバーとなり、通信用チューナーを準備し、契約すれば誰でも見ることができた。

番組内容は朝9時半から夜24時までの放送で、IDは日テレ本社に設置されたncnアップリンク用アンテナをメインにチャンネルロゴと「ncn-SCC こうじまち ちきゅう」と表示される物だった。

放送開始アナウンスは「こちらは、SCC ncn 麹町地球局です。送信周波数12.497GHz、送信チャンネル第4チャンネル。ncn日本テレビケーブルニュースです。」という言い回しである。

放送終了アナウンスは「ncn日本テレビケーブルニュースです。本日の放送はこれで終了しました。明日もまた、同じチャンネルでncnニュースをぜひご覧ください。(または、「 - 明日は、午前○時○○分から放送いたします。」)」といった感じであった。

ニュースの1本あたりの放送時間は30分で、更新回数は1日数回だったと見られる。つまり、同じニュースを何度もリピートして放送していたことになる。(ncnの後のNNN24、現在の日テレNEWS24も一部時間帯を除きこのフォーマットが採用されている)

また、野球シーズンには東京ドーム甲子園球場(年に数回の阪神×巨人戦のみ)からのトップ&リレー中継で、日テレ系列地上波と合わせて試合開始から試合終了迄見られた。1996年 - 2000年シーズンは東京ドームなど巨人主催のホームゲームのみだったが、当時スカパー!で放送されていたCS★日テレ(無料放送)との組み合わせにより、日本全国で見ることができた。

1997年12月からディレクTVでの放送を開始し、NNN24への名称変更で、ncnとしては10年2ヶ月の幕を閉じた。

そして、本格的なニュース専門チャンネルとしての新たな歴史が開かれたのである。

NNN24 -NTV NONSTOP NEWS-[編集]

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NNNは地上波のネットワーク「Nippon News Network」ではなく、「NTV Nonstop News」の頭文字をとったもの。キャスターが「ご覧のチャンネルは NNN24 - NTV NONSTOP NEWS(エヌエヌエヌにじゅうよん・エヌティーヴィー・ノンストップ・ニュース)です」とアナウンスする。

引き続き30分間のニュース番組を繰り返し放送したが、1999年頃に「スーパーモーニングライブ」(以降;SML)がスタートしてから一部時間帯の編成が変わった。SMLに関しては20分編成となり、その他の枠は30分編成となった。SMLはミッドナイトジャーナル(以降;MJ)と同じキャスターが同じニュースを伝えるが、変わっているのはスポーツコーナーと特集コーナーが排除され、ストレートニュースと天気予報のみの編成であることであった。ただし、4時40分スタートであったため、4時30分からのMJはニュースとスポーツのみを放送して放送を打ち切った。これが4時30分開始の『朝いちニュース430』となり、2001年に『ニュース朝いち430』へと繋がる。

NNN24になった頃からは次第に番組のタイトルの末尾に「24(にじゅうよん)」をつけることが多くなり、番組冒頭でも「アフタヌーンジャーナル24です。」というアナウンスもつくようになった。

NNN24のロゴは「NNN24」というもので、24の上側に「NTV NONSTOP NEWS」と表記してあるものであった(赤字の「N」、オレンジの「N」、黄色の「N」、灰色または黒の「24」)。

2001年まではプロ野球読売ジャイアンツ主催試合(ナイトゲームのみ)をトップ&リレー方式で中継していたが日テレG+に移行し、試合開始から試合終了までの完全生中継となった(詳細はDramatic Game 1844を参照)。トップ中継は17:50開始・19:00終了、リレー中継は21:22開始で試合終了まで放送。ちなみにBS日テレではNNN24同時放送のとき、プロ野球トップ中継の放送が始まってもBSデジタルでは天気カメラの映像やNNN24(当時)の天気予報が放送されていた(当初はミニ番組をはさんでいた)。

日テレNEWS24[編集]

チャンネル名変更に伴い、ロゴやグラフィックがリニューアル。野球中継をはじめスポーツ番組は日テレG+、ニュースは日テレNEWS24と分けられている。それ以外にも、2005年から日テレ番組中心の編成とサイエンスチャンネルを合体させた日テレプラス&サイエンス(現・日テレプラス)も放送されている。

なお、日テレG+では読売新聞東京本社映像部製作による読売新聞ニュースも放送されていた(一部、日テレNEWS24が協力)が、定時のニュース枠は2008年3月に終了。その後もニュース解説番組「読売ニュースナビ」など「ニュース・カルチャー枠」は継続して放送し続けてきたが、2012年3月で、通販会社提供のテレビショッピングを除きそれらは全部終了。衛星での報道番組は日テレNEWS24に事実上一本化された。

特徴[編集]

日テレNEWS24で放送されるニュース番組は、おおむね30分単位で構成され、2 - 4時間の放送枠内の最初の部分は生放送で、残りの時間はその再放送となる。再放送中の時間帯でも日本テレビより新規のニュースが入る場合、追加部分の収録を行い再構成した上で放送する(特に平日夕方17時 - 20時)。

重大ニュースが発生した場合は、随時生放送で速報を放送するほか、注目の記者会見なども全てノーカットで生放送する(なお、その場合一部番組・コーナーの放送時間が割愛される場合がある)。この時、画面下に「BREAKING NEWS」(海外の放送局でよくみかける、日本でいう「速報」)のアニメーションが表示される。地上波で報道特別番組・ニュース番組を放送する場合、サイマル放送となる。地上波CM中は日テレNEWS24のスタジオから情報を伝える。他にNNN加盟局での報道特番・ニュース番組を日テレNEWS24で放送することがある。(例:注目裁判の判決、地震・台風等の災害特番、原爆の日など記念日の特番など)。ytvの『情報ライブ ミヤネ屋』や『ウェークアップ!ぷらす』で日テレNEWS24の放送映像を日テレからの裏送り、あるいはytvでの衛星受信で放送される場合もある。

30分ニュース番組の基本タイムテーブル
* 00・30分 オープニング/ヘッドライン/ニュース(時間帯により特集や話題)
* 18・48分 日テレNEWS24スポーツコーナー(深夜と朝)・特集
* 22・52分 チャンネルID(「一歩先へ、進化するニュース日テレNEWS24」)
* 23・53分 日テレNEWS24 WEATHER
* 27・57分 時間調整枠・字幕ニュース(日中:NEWS CLIP、深夜早朝:きょうの動き)など
* 28・58分 CM(日テレNEWS24の情報や通販・番宣など)
「朝いちニュース」の基本タイムテーブル
* 00・15・30・45分 オープニング/ヘッドライン/ニュース(時間帯により特集や話題)
* 09・24・39・54分 スポーツコーナー、ニューヨーク株式市場リポート
* 11・26・41・56分 チャンネルID、日テレNEWS24 WEATHER
* 13・28・43・58分 NEWS CLIP
* 14・29・44・59分 CM(日テレNEWS24の情報)

番組内では、ニュースの他に地上波のニュース番組で放送された企画コーナーや、土曜・日曜には地方局で取材した特集が放送されることがある。また、番組の最後には天気予報が放送されるが、時間帯により気象キャスターの解説が付くものと、ナレーション(長らく大杉君枝アナが担当した。#備考参照)のみのものがある。なお、ナレーションのみのものは自動音声(事前に録音し、編集されたもの)だが、台風など災害時は生の音声になる。

放送時間のほぼ全てがハイビジョン制作となっている(一部ニュース素材やアメリカNBCのニュース番組などを除く)。ただし、CS放送では標準画質4:3レターボックス放送(日本テレビ以外の地上波局も同じ)で、実際にハイビジョン画質で放送されるのはBSデジタル放送のBS日テレとBSスカパー!および日本テレビの地上デジタル放送のみである。なおCS放送では、2010年7月4日までは基本的に4:3L字型画面での放送だった(映像部分は4:3サイドカットだった)。CS放送のハイビジョン化は予定していない(スカパー!プレミアムサービスでも標準画質放送を継続することが決まっている)。

日テレNEWS24のスタジオは日本テレビの社屋内にあり、局内回線も完全デジタルハイビジョン対応化されているため、日本テレビはハイビジョン放送を行うことができるが、系列局は日本テレビからのネット回線からでなくスカパー!プレミアムサービス(またはスカパー!)の日テレNEWS24からの番組供給方式で行っているためハイビジョン放送ができない(日本テレビからの下りのネット回線は地上波のみ)。一方、BS日テレの場合は送出マスターは日本テレビ麹町分室にあり、日本テレビ汐留本社とは場所が離れているが、汐留本社と麹町分室は光ファイバーデジタル回線で結ばれているためハイビジョン放送を行うことができる。

日本テレビがアメリカ合衆国の三大テレビネットワークの一つである、NBCテレビと提携している関係で、かつては「NBCナイトリーニュース」などのニュース番組を同時放送していた。

緊急地震速報[編集]

  • 「全国どこでも強い揺れ」が予測された場合には通常放送を強制中断し、震源地付近の地図が全画面で表示され、地図内に限り強い揺れが予測される地域が示される(推定震度5以上は赤色)とともに、地震発生時刻、最大推定震度、震源地、揺れの広がりを速報する。速報は「高度利用者向け」のものを使用しているとみられている。音声は日本テレビで使用しているものと同じ(NHKと同じチャイム音と村山喜彦アナウンサーによる「緊急地震速報です」の自動音声が入る)。
  • 2011年の一時期、日本テレビ地上波と同じデザインのものとなった時期があり、地上波と同じように画面上部に文字スーパー(赤の背景色内)、右下には強い揺れの範囲の地図が表示されていた。「全国どこでも強い揺れ」の表示基準は同じ(これは民放のBS・CS放送が全国を放送対象地域としているため)。速報音も日本テレビと同じものになっている。一部サイマル放送されるBS日テレでは画面表示フォーマット自体は地上波と同じであるが、速報音は通常のニュース速報と同じく「ピンポーン」のチャイム音を鳴らしている。速報は「一般向け」のものを使用していた。

時刻出し[編集]

時刻出しは基本的に24時間行っているが、12時間表示となっている。数字の切り替えはクロスフェード方式。ただし、緊急地震速報表示時は消去される(レターボックス化される前はニュース速報・地震情報表示時も一時消去していた)。

CS放送と地上アナログでのフィラー放送で見られるが、ハイビジョン放送されるBS日テレや地上デジタル(Oha!4 NEWS LIVE、NNNストレイトニュース)ではCSでの時刻表示とL字画面は表示されない。なお、日テレの地上デジタル放送の深夜フィラーでもCSとまったく同一デザインでの時刻表示があるが、表示位置は通常より若干左よりである。なお、フィラーで放送される地上波局アナログ放送において2010年7月から画面サイズの変更に伴い、時刻表示が無くなった放送局がある。

NNN24時代①(麹町社屋時代)
グリーンの枠内で時刻と曜日を表示(水曜11:00の例…【11:00 WED 水】)し、一番左上はNNN24のロゴ(2002年頃から使用を開始したL字画面の時は別のフォーマットが使われていた)。
NNN24時代②(汐留の現社屋移転後)
四角い枠内で時刻を表示。その上にNNN24のロゴ。
日テレNEWS24時代①(L字画面当時)
赤い枠内で時刻とチャンネルロゴを表示(L字画面でないときも同じだった)。
日テレNEWS24時代②(レターボックス放送移行後)
レターボックス上部左に時刻、上部右にチャンネルロゴを表示。

レターボックスの上下部分[編集]

スカパー!、スカパー!プレミアムサービス、ケーブルテレビでの放送は画面比率4:3のレターボックス放送だが、映像の上に時刻、天気、経済情報、ロゴマーク、映像の下に文字ニュースが表示されている(経済情報は土日祝は表示なし。)。帯部分はチャンネルカラーの赤系の帯が配色されている。以前のL字型画面とは異なり、平日・休日に関係なく表示される。NNN24時代の末期から2010年7月4日まではL字型画面だった。
画面の左上に時刻テロップ、その下に天気予報がある。天気予報画面では簡単な予想天気図とアメダス、時期によって台風情報が、そして全国各地の天気と予想気温が表示される。基本的に全時間帯表示されるが、平日の一部時間帯と土・日・祝日の全日は表示がない。稀に「さきがけ ニュース&スポーツ」の時間帯や地方局からの報道特別番組などにおいて、レターボックス上下部分の天気、経済情報、ロゴマーク、文字ニュースが表示されず、(アナログ放送のレターボックス表示の状態)時刻のみの表示となる。2012年3月4日未明には、原因は不明だが、上下部分が黒く、時刻のみが表示される状態になった。なお、日本テレビおよび日テレNEWS24の再送信局のうち、中京テレビ・BS日テレ・BSスカパー!・NOTTVでは画面比率16:9で全画面で映像を流すため、文字情報は表示されない。

BREAKING NEWS[編集]

重大事件などにおける速報や震度4以上の地震が発生した場合、通常番組を中断してBREAKING NEWSを入れる。生放送、再放送、天気予報中でもBREAKING NEWSのタイトル画面をカットインして速報を伝える。 締めは生放送なら次のニュースへ、再放送なら締めコメントからそのまま再放送に繋げる。ただし、地上波サイマル放送時間帯の番組では、これを中断してBREAKING NEWSを挿入することはないが、速報ニュースの形で伝えられる。

主な番組一覧[編集]

※基本的にはすべてハイビジョン制作である。 ※●印の番組は、BS日テレでも一部時間帯で放送されている。▲印の番組は、BSスカパー!でも一部時間帯で放送されている。

日テレNEWS24制作[編集]

(月曜 - 金曜) 1時00分 - 4時00分 ●
(土曜・日曜)1時00分 - 8時00分 ●
(月曜 - 金曜)第1部…4時00分 - 5時20分 ●・第2部…5時20分 - 5時50分・第2部の再放送…5時50分 - 7時00分
(第1部は地上波日本テレビとサイマル放送、第2部は地上波日本テレビ系列26(+1)局とサイマル放送)
  • 朝いちニュース(月曜 - 金曜)7時00分 - 9時00分(土日)8時00分 - 10時00分
  • まーけっとNavi&ニュース(平日)9時00分 - 11時30分 ▲
  • ニュース30(月曜 - 金曜で祝日と重なった場合)9時00分 - 11時30分 ▲(土曜) 10時00分 - 12時00分 (日曜)10時00分 - 11時45分
  • NNNストレイトニュース平日版(月曜 - 金曜)11時30分 - 12時00分(11時30分 - 11時45分は、地上波とサイマル放送)
  • タイムライン(月曜 - 金曜)12時00分 - 12時05分 ●
  • 午後いちニュース(月曜 - 金曜)12時05分 - 15時00分(土日)12時00分 - 15時00分
  • ニュース30+〜政治&マーケット解説〜(平日)15時00分 - 17時00分
  • ニュース30+(月曜 - 金曜で祝日と重なった場合)15時00分 - 17時00分(土曜)15時00分 - 19時00分 (日曜)15時00分 - 18時30分
  • 新着!エクスプレス30+〜政治&マーケット解説〜(平日)17時00分 - 20時00分
  • 新着!エクスプレス30+(月曜 - 金曜で祝日と重なった場合)17時00分 - 20時00分
    • まーけっとeye/国会リポート(上記ニュース30+〜政治&マーケット解説〜及び新着!エクスプレス30+〜政治&マーケット解説〜と内包)
  • デイリープラネット
    • デイリープラネット〜ニュース&解説〜(平日)20時00分 - 翌日1時00分 ●
    • デイリープラネット(月曜 - 金曜で祝日と重なった場合)20時00分 - 翌日1時00分 ●(土)19時00分 - 20時00分・21時00分 - 翌日1時00分(日)19時00分 - 翌日1時00分
※祝日、年末年始などは特別編成で放送時間・番組が変更になる場合があるため注意が必要。

日本テレビ報道局制作[編集]

断りのない限り、基本的には遅れネット。
※重大ニュース発生時は『news every.』など地上波の報道番組、『NNN報道特別番組』をサイマル放送する場合がある。
※またNNN系列局が制作し、地上波ではローカル放送の報道特番を日テレNEWS24でもサイマル放送放送することがある。

終了した主な番組一覧[編集]

キャスター・気象キャスターなど[編集]

キャスター(日テレアナウンサー担当枠以外)[編集]

過去に出演したキャスター[編集]

気象キャスター[編集]

過去に出演した気象キャスター[編集]

スポーツキャスター[編集]

現在は配置なし。

過去に出演したスポーツキャスター[編集]

「Oha!4 NEWS LIVE」専属キャスター・アシスタント[編集]

詳細はOha!4 NEWS LIVE#出演者を参照

フィラーとして放送している地上波系列局・BSデジタル局などの放送状況[編集]

ファイル:Nittele NEWS24 terrestrial television area as filler.svg
フィラーの放送エリア(2010年1月現在)

『Oha!4 NEWS LIVE』の放送状況の詳細についてはOha!4 NEWS LIVE#ネット局の項も参照。

  • 系列局によっては年末年始に放送しないところもある。終夜放送を行わない局や、映画などの自主編成、製作プロダクション製作番組など別のフィラーを流す局など対応はまちまちである。また、2011年10月3日4時まで日本テレビ静岡第一テレビ以外はモノラル放送で放映していた(通常のネット回線での放送となる『Oha!4 NEWS LIVE』(第2部)は放送開始の2011年4月1日からネット局全局でステレオ放送)。
  • 札幌テレビ・読売テレビ(・山口放送)以外の放送局では、『Oha!4 NEWS LIVE』(第2部)はレギュラー番組のため放送されており、日テレNEWS24での放送がメンテナンスによる休止の場合であっても、年末年始編成に伴う休止時を除き、日テレNEWS24からの裏送りで放送されている
  • 大半の系列局ではフィラーに入る前には「この後は日テレNEWS24をお送りします」などといった表示があるが、日テレの場合は鳩の休日のジャンクション(15秒)を流した後にフィラーに入る。
  • 中京テレビでは、上下のティッカー表示をカット・アップコンバートして放送を行っている関係で、フィラー(『Oha!4』(第1部)も含む)放送時間帯において、自社送出のカスタムフォントでの時刻表示を行っている。
  • 2011年4月1日から、『Oha!4』(第2部)放送時間帯では、各局のフォントでの表示を行っている(ただし、一部系列局では冒頭のステブレでの時刻表示を行っていない)。
  • 2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震東日本大震災)では、一部放送局で同年3月14日から5月13日までの間、未明・早朝の当番組(フィラー)枠を拡大したり、臨時にネットする放送局があった。
  • 日本テレビ以外の局はいずれもCS再送信ネットでの放送(ただし、BS日テレにおける『Oha!4』第1部のCMは自局送出のものに差し替え。また地上波系列局の『Oha!4』第2部は日本テレビ同様の扱いとなる)。
  • なおこの表でいう「放送終了」とは放送日付上(実際の日付は前日)の深夜放送終了時のことを指している。
放送対象地域 放送局 放送時間 放送状況
キー局(関東地上波)
関東広域圏 日本テレビ※HD
  • (月 - 金)放送終了15秒後 - 4:00
    • (4:00 - 5:50は『Oha!4』を定時番組として放送)
  • (土)放送終了15秒後 - 5:30
  • (日)放送終了15秒後 - 5:40
  • 1998年から放送開始。
  • 『Oha!4』は定時番組、その他はフィラーで放送。また『Oha!4』・フィラーともに局内の通常回線を使用しているため、いずれもハイビジョン放送を行っている。
  • 時刻出しについて、『Oha!4』は「ZIP!」・「ズームイン!!サタデー」・「シューイチ」と共通の自局出しカスタムフォントを使用(CM時は通常自局出しフォントを使用)するが、フィラーについては「NNNストレイトニュース」本編と共用の専用自局出しフォントを使用。
  • 不定期でメンテナンスによる停波のため、フィラーが休止となる日がある(主に日曜・月曜)。ただしその場合であっても、『Oha!4』は通常通り放送される。また、他の地上波各系列局とは異なり、日テレNEWS24での放送がメンテナンスによる休止の場合であっても、年末年始編成に伴う休止時を除き、日テレNEWS24からの裏送りで第1部から放送されている
  • 2012年10月期通常編成時の火曜(「映画天国」早終了時を除く)・木曜は『Oha!4』のみ定時放送を行っている。
地上波系列局
北海道 札幌テレビ
  • (月)放送終了 - 4:54
  • (火 - 金)放送終了 - 4:24
  • (土)放送終了 - 4:24
  • (日)放送終了 - 4:18
  • 2000年2月に、札幌放送局管内でフィラー放送を開始した。
  • 不定期に道内全域または一部地域で放送が休止される場合があるが、メンテナンスの状況によってはフィラー開始前の番組案内『Sテラス』とテレビショッピングの放送もあわせて休止となる場合もある。
  • レターボックス化以降、デジタル放送では一時期4:00まで時刻出しの部分を同じティッカーの背景色で伏せていた。かつてのアナログ放送では上下のティッカー表示部分がカットされ、代わってアナログ放送終了告知テロップの常時表示がなされていた。
  • レターボックス化される前は、名前とロゴ付きの時刻表示を「STV NEWS24」として差し替えていた(ただし4時00分以降は「日テレNEWS24」に戻される)。
  • 札幌地区を除く道内各地域での放送にかつて使用されていたNTT中継回線の(アナログマイクロ波)道内回線使用料が高額だったため、札幌地区以外では2000年2月のフィラー開始当初は災害・地震・台風などの緊急時や年末年始の場合を除いて一切放送できなかった(札幌地区以外ではグレーバックの画面とNTT中継回線のテストパターンを流していた)。特別な例では2000年の有珠山噴火の時は室蘭など有珠山周辺地域でも臨時に放送されていたことがあった。
  • 2004年8月の道内全域での放送開始当初は道内回線使用料のコスト削減のため「日テレNEWS24」放送時に限り「北海道総合通信網」所有の中継回線(専用線デジタル伝送方式)を使用して札幌から道内各放送局へ送る体制で放送を行っていた。このため、札幌地区以外の地域では中継回線の切り替えの際一瞬ノイズが発生する場合があった。
  • 別系統(北海道総合通信網)の回線に切り替えての放送は2007年の道内中継回線が完全デジタル化するまで続けられていたが、後にアナログ・デジタルの放送回線が北海道総合通信網に1本化されてからは、中継回線の切り替えの際に発生するノイズもなくなった。また衛星回線を使用しているため、放送局周辺の天候が著しく悪化すると「天候が回復するまでお待ちください」といった旨のテロップが現れ、放送できなくなる場合もある。
青森県 青森放送
  • (月 - 金)放送終了 - 4:42
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土)放送終了 - 4:27
  • (日)放送終了 - 4:57
  • 2001年11月19日から放送開始。
  • 『Oha!4』第2部は定時番組、その他はフィラーで放送。番組表には「NEWS24」と表示されている。不定期に放送が休止される日がある。ただしその場合であっても、『Oha!4』第2部は通常通り放送される。なお、フィラー放送については衛星回線を使用しているため、放送局周辺の天候が著しく悪化するとカラーバー「電波の状態が悪く、番組が中断しております。(改行)しばらくお待ち下さい」とのテロップが現れ、放送できなくなる場合もある。ただし、ワンセグではこのテロップは表示されない。[3]
  • なお、2011年7月20日までの水曜日は、アナログで緊急警報放送の試験放送実施のため、1分早く終了した。
岩手県 テレビ岩手
  • (月 - 金)放送終了 - 4:19
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土・日)放送終了 - 4:29
  • 1999年10月から放送開始。
  • 『Oha!4』第2部は定時番組、その他はフィラーで放送。不定期に放送が休止される日がある。ただしその場合であっても、『Oha!4』第2部は通常通り放送される。
  • 一時期、土曜未明・早朝帯の番組が埋まってしまっていたため、フィラーが放送されなくなっていた。
  • 2009年4月30日までは、2部制移行前の『Oha!4』を定時番組扱いでフルネットしていた。
  • 東日本大震災発生直後は、一時的に『Oha!4』を定時番組扱いでフルネットしていた(自社制作の報道特番に差し替えた日もあった)。その影響で2011年4月までは、早朝のテレショップ枠が一部あるいは全部埋まらなかったことから、フィラーの終了時刻を繰り下げた(2部制移行後の『Oha!4』について、月曜のみ全編を定時番組扱いでフルネットすることもあった)。
宮城県 ミヤギテレビ
  • (月 - 金)放送終了 - 4:00
    • (4:00 - 5:50は『Oha!4』を定時番組として放送)
  • (土)放送終了 - 4:53
  • (日)放送終了 - 5:15
  • 2004年3月から放送開始。
  • 『Oha!4』は定時番組、その他はフィラーで放送。
  • (2011年5月16日以降から同年6月末迄)月曜に限り一時期、『Oha!4』第1部・第2部共に数回に亘り休止となっていたことがあった(東日本大震災の影響による節電対策のためとみられる)。 メンテナンスが行われない日については、従前通り左記の時間帯に放送されていたが、実際は放送される日の方が多かった。
  • (2011年5月13日以前と2011年7月から8月15日迄)不定期で放送が休止される日があったが、『Oha!4』は放送していた。
  • (2011年8月16日から10月9日迄)メンテナンスを長時間行う関係で、放送時間が大幅に縮小され、月曜 - 金曜はフィラーとしての放送は休止(4:40 - 5:50は『Oha!4』を定時番組として放送)、土曜は休止となっていたが、日曜だけは上記の時間帯での放送のままとなっていた。この期間内でもメンテナンスが行われない日については、従前通り、上記の時間帯に放送された。
  • (2011年10月10日以降)不定期で放送が休止・短縮される日がある。また、月曜日はフィラーとしての放送は休止(4:20 - 5:50に『Oha!4』を定時番組として放送)となることがある。但し、そのいずれの場合であっても、『Oha!4』第2部は通常通り放送される。
秋田県 秋田放送
  • (月 - 木)放送終了 - 4:45
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (金)放送終了 - 5:15
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土)放送終了 - 4:54
  • (日)放送終了 - 4:45
  • 2006年4月1日から2010年6月30日まで日テレNEWS24のフィラーを実施し、約2年間休止した後、2012年7月24日からフィラーを再開した。
  • 『Oha!4』第2部は定時番組で放送。
山形県 山形放送
  • (月 - 金)放送終了 - 4:46
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土)放送終了 - 4:36
  • (日)放送終了 - 5:25
    • (毎月最終日曜日のみ5:15で終了)
  • 2002年4月放送開始。2011年4月1日 - 2012年10月15日は日テレNEWS24のフィラーを休止していた(東日本大震災の影響による節電対策のためとみられる)。
  • 『Oha!4』第2部は定時番組で放送。
  • 毎月最終日曜日は『あなたとYBC』 放送のため、5:15までの放送となる。
福島県 福島中央テレビ
  • (月 - 金)4:58 - 5:20
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土・日)フィラーとしての放送はなし
  • 『Oha!4』第2部は定時番組、その他はフィラーで放送。
  • 2011年3月11日以前は、2部制移行前の『Oha!4』を4:58 - 5:20にフィラー扱いではなく、定時番組として放送していた。
  • 不定期に放送が休止される日がある(日テレNEWS24がメンテナンスのため停波となる日が該当する)。ただしその場合であっても、『Oha!4』第2部は通常通り放送される。
  • 東日本大震災の特別報道体制を敷いたため、2011年3月14日 - 31日の間の月曜 - 金曜は2部制移行前の『Oha!4』の定時放送を、同年4月1日 - 5月13日の間の月曜 - 金曜はフィラーとしての放送を、それぞれ 4:00 からに前倒ししていた。結果的にこの2か月間の『Oha!4』はフルネットで放送された。
山梨県 山梨放送
  • (月 - 金)放送終了 - 4:00
    • (4:00 - 4:20は『Oha!4』第1部を定時番組として放送)
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土)放送終了 - 4:00
  • (日)放送終了 - 4:30
  • 2000年10月2日から放送開始。
  • 『Oha!4』は定時番組、その他はフィラーで放送。
  • 『Oha!4』第1部は途中で飛び降りた後、第2部で再飛び乗りとなる。
  • 不定期に放送が休止される日がある。ただしその場合であっても、『Oha!4』第2部は通常通り放送される。
新潟県 テレビ新潟
  • (月 - 金)放送終了 - 4:00
    • (4:00 - 5:50は『Oha!4』を定時番組として放送)
  • (土)放送終了 - 4:58
  • (日)放送終了 - 4:54
  • 『Oha!4』は定時番組、その他はフィラーで放送。
  • 不定期に放送が休止される日がある(フィラーのみ休止の日もある)。ただしその場合であっても、『Oha!4』第2部は通常通り放送される。
  • 2000年4月から放送開始。
長野県 テレビ信州
  • (月 - 金)フィラーとしての放送はなし
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土・日)フィラーとしての放送はなし
  • 『Oha!4』第2部は定時番組で放送。
    • 2002年5月から2006年10月まで、途中中断時期あり)「ニュース朝いち430」→『Oha!4』をフルネット放送。
    • (2006年11月から2007年3月)『Oha!4』を一時打ち切った
    • 2007年4月から2011年3月)『Oha!4』の放送を再開(4:50で終了)。
    • 2011年4月から)2部制移行に伴い、第2部の番販ネットパートのみの定時放送に移行した。もともと日テレNEWS24のフィラーは行っていなかったため、これにより、CS再送信ネットによる放送が再度廃された。
      • 2010年12月16日には、未明のサッカー中継の延長対応の関係で(4:00終了・最大5:15まで、実際には延長はなかった)、通常『Oha!4』[4]を放送している(当時)時間帯に日テレNEWS24が放送された。
静岡県 静岡第一テレビ
  • (月 - 金)放送終了 - 4:00
    • (4:00 - 5:50は『Oha!4』を定時番組として放送)
  • (土)放送終了 - 5:00
  • (日)放送終了 - 4:30
  • 2001年4月から放送開始。
  • 『Oha!4』は定時番組、その他はフィラーで放送。番組表にはフィラー部分が「NEWS24」と表示されている。
    • 月 - 金曜について、深夜番組の編成上、4:00 を超えた場合は当然『Oha!4』第1部は途中から飛び乗りとなり、その場合番組表には第1部は「NEWS24」(フィラー扱い)、第2部は『Oha!4』と表示されている(メンテナンス等による放送休止時は『Oha!4』第2部のみ通常通り放送された)。2011年10月期以降は『Oha!4』第1部を途中から飛び乗ることが多くなっている。
  • 不定期に放送が休止される日がある。ただしその場合であっても、『Oha!4』第2部は通常通り放送される。
  • 週末等は稀に番組が埋まってしまっているため、放送できない場合あり。
    • 2011年11月2日 - 12月6日はメンテナンスによる停波のため、フィラーとしての放送を休止していた(ただし、月 - 金曜の5:20 - 5:50の『Oha!4』第2部のみ定時番組として放送、土曜・日曜の未明は原則全面休止)が、土曜・日曜等で短時間だけのフィラーであれば、この間でも(CS再送信を)実施する日があった。
    • 2011年12月20日 - 22日・26日 - 28日の間の月曜 - 金曜は、フィラーとしての放送が一時的に4:25(または 4:24 または 4:50)までに変更されていた。その為『Oha!4』そのものの放送について、第1部を(最初から)もしくは途中飛び乗りで放送開始した後、途中飛び降りで自主編成枠の番組を放送した後、第2部で再飛び乗りとしていた。
富山県 北日本放送
  • (月 - 金)フィラーとしての放送はなし
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土・日)フィラーとしての放送はなし
石川県 テレビ金沢
  • (月 - 水・金)放送終了 - 3:58
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (木)放送終了 - 3:53
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土)放送終了 - 4:28
  • (日)放送終了 - 4:38
  • 『Oha!4』第2部は定時番組、その他はフィラーで放送。
  • 不定期に放送が休止される日・期間がある。ただしその場合であっても、『Oha!4』第2部は通常通り放送される。
  • 『Oha!4』は2部制移行に伴い、第2部の番販ネットパートのみの定時放送に移行した。これに伴い、月曜 - 水曜・金曜のフィラーは(日テレNEWS24(CS)・日本テレビにおいて、『Oha!4』第1部が 4:00 開始とならない場合であっても、)3:58で打ち切りに変更された。また、木曜に通常時 3:55 から放送しているテレショップ枠が(年末年始編成の都合上)時間繰り下げで放送されるもしくは(スポーツ中継の延長枠確保の関係で)短縮・休止される場合、木曜のフィラーが月曜 - 水曜・金曜同様 3:58 で打ち切りとなる。
  • 2部制移行前には放送のなかった木曜日にも『Oha!4』が放送されている。
福井県 福井放送[5]
  • (月 - 金)放送終了 - 4:40(または5:10)
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土)放送終了 - 4:50
  • (日)放送終了 - 5:34
  • 2008年12月27日からフィラー放送を開始。しかし現在は一時的にフィラーを休止している。(長期間におけるフィラーの休止は今年に入り2回目)
  • 『Oha!4』第2部は定時番組、その他はフィラーで放送。電子番組表(EPG)上では「NNN24夜」「NNN24ノンストップニュース」「NNN24朝」と表示されているが、新聞やテレビ情報誌の番組表ではエンディングの放送(コールサイン送出)をもって終了となっていて、日テレNEWS24の放送には触れていない。
  • 1日の基点である4:00を境にEPGの「NNN24夜」「NNN24ノンストップニュース」または「NNN24朝」が区別されている。
  • 日テレNEWS24の放送前に「この時間は、「日テレNEWS24」を放送します。衛星電波の直接受信による放送ですので、天候等々の条件により、映像や音声に障害が出ることがあります。ご了承ください。」という内容のテロップを青の全画面で表示している。[6]
  • ちなみに終夜放送開始以前にも、アメリカ同時多発テロやイラク戦争の時にNNN24の終夜放送を期間限定で行ったことがある。このときは新聞の番組表にも表示があった。
  • 不定期に放送が休止される日がある。ただしその場合であっても、『Oha!4』第2部は通常通り放送される。
  • 月曜 - 金曜について、5:10までの放送となるケースは、4:50 - 5:20のテレショップ枠が埋まらなかった場合。2011年8月下旬からしばしばこのようなケースが見られるようになった。
中京広域圏 中京テレビ
  • (月)4:00(または 4:30 または 5:00)- 5:20 または フィラーとしての放送はなし
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (火 - 金)放送終了 - 5:20
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土)放送終了 - 4:55
  • (日)放送終了 - 4:40
  • 1999年11月から放送開始。
  • フィラーで放送(『Oha!4』はフルネットで見られる日が多いが、途中から飛び乗ることも少なくない)。番組表には『Oha!4』第1部を含めて「NEWS24」と表示されている。
  • 月曜未明・早朝帯は放送終了から少なくとも4:00まで、遅くとも5:20までの間、原則として放送を休止する。前日に選挙があった場合等(その他でもごくまれにありうる。)、他曜日同様この時間帯にも放送している。ただしその場合であっても、「Oha!4」第2部は通常通り放送される。
  • 一時期、土曜未明・早朝帯は番組が埋まってしまっていて、同番組が一切放送されなくなってしまったり、放送したとしても数分間だけしか放送できなかったことがあった。
  • 2012年3月16日をもって、自社制作番組「おはZIP!」が終了したことにより、2012年3月19日以降、後枠扱いで『Oha!4』第2部を定時番組として放送(『Oha!4』第1部の放送は従前通りフィラー扱いで継続)。
  • 「おはZIP!」の放送がなかった、2011年12月26日 - 28日にも『Oha!4』第2部を通常回線による番販ネットで放送した(この期間内はフィラー扱いで『Oha!4』第1部も放送したが、飛び乗りネット)。
近畿広域圏 読売テレビ
  • (月)放送終了 - 5:06(または5:10)
  • (火 - 金)放送終了 - 5:06
  • (土)放送終了 - 4:45
    • (第2週は 4:48まで放送)
  • (日)放送終了 - 4:35
  • 日本テレビと同じく1998年から放送開始。
  • フィラーで放送。番組表には「NEWS24」と表示されている。
  • 月曜の開始時刻は新聞などには掲載されず、EPG及びウェブサイトにのみ記載。月曜以外では原則毎月2日は緊急警報放送試験を行うため15分間休止した後に開始、それ以外にも不定期でメンテナンスを行う場合があり、その際はEPG、ウェブサイトに加え新聞にも開始時刻が記載される。
  • 一時期『Oha!4』のフルネットが多く行われたこともあったが、2009年11月30日より天気予報が 5:09 から(実際の放送開始は 5:11)放送開始されたため、再び途中飛び降りとなった。現在では「おはようZIP!」放送のため、5:06 飛び降り(月曜に当該番組休止時は 5:10 飛び降り)となっている。
  • 2011年10月以降の月曜 - 金曜について、未明・早朝帯の番組が埋まったり、メンテナンスによる休止となったりしているため、『Oha!4』第1部のみ数分から30分程度放送するか放送休止となることが多く、3時台からの放送となる日はきわめて稀である。
鳥取県・島根県 日本海テレビ
  • (月)フィラーとしての放送はなし
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (火 - 金)放送終了 - 4:40
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土)放送終了 - 4:49
  • (日)放送終了 - 5:00
  • 2007年10月31日よりスタート。
    • 『Oha!4』第2部は定時番組、その他はフィラーで放送。EPG にはフィラー部分が「NEWS24」と表示されている。NKT公式サイトと新聞の番組表には掲載されていないため、実質的に試験電波扱い。
  • 不定期に放送が休止される日がある。ただしその場合であっても、『Oha!4』第2部は通常通り放送される。
広島県 広島テレビ
  • (月 - 金)5:05[7] - 5:20
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土・日)放送終了 - 4:25
  • 1999年5月10日から放送開始。
  • 『Oha!4』第2部は定時番組、その他はフィラーで放送。
    • 2008年3月30日まで)『Oha!4』は定時番組、その他はフィラーで放送。月 - 金曜の番組表には4:00まで「NEWS24」、4:00からは『Oha!4』と表示されていた。
    • 2008年3月31日から2010年4月4日まで)『Oha!4』を含めフィラーで放送(『Oha!4』は途中から飛び乗ることもある。4:50までの放送ではあるが、稀にフルネットになることもあった)。番組表には「NEWS24」と表示されていた。
  • 不定期に放送が休止される日がある(休止日が月曜 - 金曜かつ5:05以前に通常番組が編成されている日のフィラーについては配給番組に差し替えられる)。ただしその場合であっても、『Oha!4』第2部は通常通り放送される。
山口県 山口放送
  • (月 - 金)放送終了 - 4:00
    • (4:00 - 5:20は『Oha!4』第1部を定時番組として放送)
    • (5:21 - 5:31頃は『Oha!4』第2部の最新ニュースおよび前半のおはよん天気を自社制作ワイド「KRYさわやかモーニング」のコーナー扱いで放送)
  • (土)放送終了 - 4:44
  • (日)放送終了 - 4:54
  • 2000年1月1日から放送開始。
  • 『Oha!4』第1部は定時番組、第2部の一部は「KRYさわやかモーニング」のコーナー扱い、その他はフィラーで放送。
  • 不定期に放送が休止される日がある(その場合『Oha!4』第1部も休止となる)。ただしその場合であっても、『Oha!4』第2部の最新ニュースおよび前半のおはよん天気は「KRYさわやかモーニング」のコーナー扱いで通常通り放送される。
徳島県 四国放送
  • (月)フィラーとしての放送はなし
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (火 - 金)放送終了 - 4:50または5:20
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土)放送終了 - 4:59または5:29
  • (日)放送終了 - 5:10または5:40
  • 2000年4月10日から放送開始。
  • 『Oha!4』第2部は定時番組、その他はフィラーで放送。番組表には「NEWS24」と表示されている。
  • 月曜未明・早朝帯はフィラーとしての放送はない(ただし、選挙などの時・深夜番組の終了時刻が大幅に遅い場合などには、フィラーとしての放送を他曜日同様放送している)。
  • 台風接近時には、フィラーとしての放送が自社送出の台風情報に差し替えられる(この場合であっても、『Oha!4』第2部は定時番組のため、必ず放送される)。
  • テレショップ枠が埋まらなかった場合は、放送時間が30分延長される。
  • EPGでは、日テレNEWS24フィラー放送開始5分後から4:30までの間、何も表示されずに空白となっている。この時間帯は、データ放送が使用できなくなる。
香川県・岡山県 西日本放送
  • (月 - 金)フィラーとしての放送はなし
    • (4:00 - 5:50は『Oha!4』を定時番組として放送)
  • (土・日)フィラーとしての放送はなし
  • 『Oha!4』は定時番組で放送。
  • 愛知県以西の西日本の系列局ではクロスネットのテレビ大分・トリプルネットのテレビ宮崎・NNN系列局のない沖縄県を除いては北日本放送と並び、通常時フィラーを実施していない。
  • 不定期で『Oha!4』第1部の放送が休止される日がある。ただしその場合であっても、『Oha!4』第2部は通常通り放送される。
  • 日本テレビにおいて、『Oha!4』第1部が放送されるも、4:00 開始とはならない場合、4:00 から『Oha!4』第1部開始までは『Oha!4』の日テレNEWS24のみのプレパートを放送する。
  • 2010年7月4日は、ワールドカップ南アフリカ大会の中継が未明帯に放送されたため、時間調整のために日テレNEWS24が放送された。
  • 2011年7月18日 - 24日・10月18日 - 23日・2012年3月20日 - 25日の各日の未明帯に日テレNEWS24のフィラーが放送された。
愛媛県 南海放送
  • (月)放送終了 - 4:00
    • (4:00 - 5:50は『Oha!4』を定時番組として放送)
  • (火・水・金)放送終了 - 4:00
    • (4:00 - 4:50は『Oha!4』第1部を定時番組として放送)
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (木)フィラーとしての放送はなし
    • (4:04 - 4:50は『Oha!4』第1部を定時番組として放送)
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土)放送終了 - 5:00
  • (日)放送終了 - 4:55
  • 『Oha!4』は定時番組、その他はフィラーで放送。
  • 『Oha!4』第1部は火曜 - 金曜のみ、途中で飛び降りた後第2部で再飛び乗りとなる。編成の都合上、深夜放送が4時をまたぐことにより、木曜以外であっても『Oha!4』第1部が飛び乗り放送となることがある。
  • 不定期に放送が休止される日がある。但しその場合であっても、『Oha!4』第2部は通常通り放送される。
高知県 高知放送
  • (月 - 金)放送終了 - 4:10(または4:40)
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土・日)放送終了 - 4:20
  • 『Oha!4』は第2部のみ定時番組、その他はフィラーで放送。
  • 月曜 - 金曜について、4:40までの放送となるのは、4:12 - 4:42のテレショップ枠が埋まらなかった場合。
  • 不定期に放送が休止される日がある。ただしその場合であっても、『Oha!4』第2部は通常通り放送される。
福岡県 福岡放送
  • (月 - 金)放送終了 - 4:00
    • (4:00 - 5:50は『Oha!4』を定時番組として放送)
  • (土)放送終了 - 4:55
  • (日)放送終了 - 4:40
  • 『Oha!4』は定時番組、その他はフィラーで放送。
  • メンテナンスの関係や未明のスポーツ中継の延長等によって、『Oha!4』第1部を飛び乗り放送とすることがある(主に月曜)。
長崎県 長崎国際テレビ
  • (月 - 金)放送終了 - 4:00
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土・日)放送終了 - 4:00
  • 2011年4月から放送開始。
  • 『Oha!4』は第2部のみ定時番組、その他はフィラーで放送。
  • 不定期で放送が休止される日がある。但しその場合であっても、『Oha!4』第2部は通常通り放送される。
  • 毎日4:00でフィラーとしての放送を終了する(類似の形態を取るテレビ金沢とは異なり、『Oha!4』の放送がない土曜・日曜であっても終夜放送とはならない)。
熊本県 くまもと県民テレビ
  • (月 - 金)放送終了 - 4:00
    • (4:00 - 5:50は『Oha!4』を定時番組として放送)
  • (土)放送終了 - 4:28
  • (日)放送終了 - 4:38
  • 2000年秋から放送開始。
  • 『Oha!4』は定時番組、その他はフィラーで放送。
    • 2006年12月まで)月曜未明・早朝帯は『Oha!4』のみ放送。
    • 2007年1月より)土 - 月曜未明・早朝帯のみの放送となり、火 - 金曜未明帯は放送休止(これまで通り『Oha!4』は放送)。ただし不定期に月曜未明も休止となる(メンテナンスのため)。
    • 2009年10月5日より)火 - 金曜未明帯の放送が復活。
  • 不定期に放送が休止される日があるが、定時番組の『Oha!4』は放送している。
    • ただし、メンテナンスの都合上の休止時は、『Oha!4』第2部のみ定時番組として放送する。
    • 台風接近時・大雨時には、フィラーとしての放送が自社送出の台風情報・大雨情報に差し替えられる(この場合であっても、『Oha!4』第2部は定時番組のため、必ず放送される)。
大分県 テレビ大分[8]
  • (月 - 金)フィラーとしての放送はなし
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土・日)フィラーとしての放送はなし
  • 『Oha!4』は第2部のみ定時番組で放送。
宮崎県 テレビ宮崎[9]
  • 通常時、フィラーとしての放送はなし
     (報道特別番組放送時のみ放送)
  • 東日本大震災関連報道においては、NNNの深夜ニュース「NEWS ZERO」終了後の未明・早朝帯のニュースネットをFNNからネット受けした関係でフィラーを行わなかった。
  • 『Oha!4』に於いてもこの時間帯は「めざましテレビ」(フジテレビ系列)をフルネットで放送し、緊急時も「めざにゅ〜」(フジテレビほか一部系列局)を臨時ネットするため、全編非ネット。
鹿児島県 鹿児島読売テレビ
  • (月 - 金)放送終了 - 4:15
    • (5:20 - 5:50は『Oha!4』第2部を定時番組として放送)
  • (土)放送終了 - 4:50
  • (日)放送終了 - 5:30
  • 2007年12月29日よりスタート。
  • 『Oha!4』第2部は定時番組、その他はフィラーで放送。開始当初は番組表に掲載されていなかった時期もある。番組表にはフィラー部分が「NEWS24」と表示されている。
  • 不定期に放送が休止される日がある。ただしその場合であっても、『Oha!4』第2部は通常通り放送される。
BSデジタル
日本全国 BS日テレ※HD
  • (月)フィラーとしての放送はなし
    • (2:00 - 4:00は「さきがけ ニュース&スポーツ」を定時番組として放送)
    • (4:00 - 5:20は『Oha!4』第1部を定時番組として放送)
    • (12:00 - 12:05は「タイムライン」を定時番組として放送)
  • (火 - 金)フィラーとしての放送はなし
    • (0:00 - 0:30は「デイリープラネット」を定時番組として放送)
    • (2:30 - 4:00は「さきがけ ニュース&スポーツ」を定時番組として放送)
    • (4:00 - 5:20は『Oha!4』第1部を定時番組として放送)
    • (12:00 - 12:05は「タイムライン」を定時番組として放送)
  • (土)フィラーとしての放送はなし
    • (0:00 - 0:30は「デイリープラネット」を定時番組として放送)
    • (2:30 - 5:00は「さきがけ ニュース&スポーツ」を定時番組として放送)
  • (日)フィラーとしての放送はなし
    • (3:00 - 4:30は「さきがけ ニュース&スポーツ」を定時番組として放送)
  • いずれも定時番組として放送。上下のティッカー表示をカット・アップコンバート[10]しているが、局内の通常回線を使用しているため、ハイビジョン放送。
  • 月曜2:00 - 5:20のうち一部または全部について、不定期に休止あり(編成上月曜日に休止とならなかった週に限り、火 - 金曜のいずれか1日の2:30 - 5:20にごく稀に不定期に休止あり)。
BSスカパー!※HD
  • (月 - 金)9:00 - 9:30
  • (土・日)フィラーとしての放送はなし
  • 2011年10月3日スタート。
  • 系列外ネット局。
  • 上下のティッカー表示をカット・アップコンバートしているが、日本テレビからの通常回線の直受けのためハイビジョン放送。
  • 「まーけっとNavi&ニュース」[11]を定時番組扱いで放送(番組名は「日テレNEWS24」)。2012年9月までは、同局で唯一の報道(ニュース)番組であった。[12]
  • この放送枠は2011年9月30日まではBS日テレで「朝いちニュース」として放送されていた枠で、BSスカパー!開局に伴い、BS日テレから放送権が移動された。
  • BSスカパー!は有料チャンネル(スカパー!契約者のみが追加料金なしで見られる契約者特典放送)であるが、この放送枠はスカパー!契約の有無に関係なく無料で視聴できる。
携帯端末向けマルチメディア放送
日本全国 NOTTV
  • フィラーとしての放送はなし
    • (放送される番組はすべて定時番組として放送)
  • 2012年11月1日4:00スタート。
  • 系列外ネット局
  • NOTTV NEWSで2013年3月31日まで24時間サイマル放送を実施予定。
  • 24時間サイマル放送のため、全番組定時番組として放送。
  • 上下のティッカー表示をカット・アップコンバートしているが、日本テレビからの通常回線の直受けのため16:9のワイド画面での放送。

ネット配信[編集]

日テレNEWS24では、さまざまな方法でニュースのネット配信を実施している。PC、携帯の公式ホームページにおいて、記事、写真、動画を無料配信している他(ただし、携帯だとパケット代がかかる。動画を見る場合は定額制加入を推奨)、Wiiニュースチャンネルへの記事の提供(無料)などを行なっている。

動画ニュース[編集]

以下は日テレNEWS24ホームページ以外での動画配信先。

ポッドキャスティング[編集]

ビデオポッドキャスティング』の配信を2006年4月12日にスタートさせた。配信される番組は全て動画で、無料配信される。
番組の視聴には、iTunesのダウンロードが必要。

配信される番組[編集]

  • 「珍品堂(モノ☆しり)」(『Oha!4 NEWS LIVE』のコーナー)
  • 「まーけっとNavi」(冒頭からの一部分と「まーけっとEYE」を配信)
  • 「汐留リーダーズEYE」(『まーけっとNavi』のコーナー)
  • 「国会リポート」
  • 「安倍首相きょうの一言」
一部を除き、ほぼ毎日最新版が放送終了後に配信される。

備考[編集]

  • かつての日本テレビケーブルニュースのOPテーマ曲のロングバージョンが鹿児島讀賣テレビの『KYTニューススポット』やKYTニュースと天気予報のOPに使われていたことがある。
  • 2004年3月から天気予報で使用されているBGMは視聴者に人気があるらしく、日テレNEWS24に改称されてからも引き続き使用されてきた。2006年3月に違うBGMに変更されたが、すぐに戻った。また桑田佳祐もこの曲が気に入ったらしく、スタッフにこの曲を調べてもらい、ラジオ番組『桑田佳祐のやさしい夜遊び』でオンエアしたことがある。ちなみに曲名は、アール・クルーのアルバム「The Journey」に収録されている「Good As It Gets」である。
  • これまで「天気予報」内では、大杉君枝アナウンサーによるナレーションが繰り返し使用されていたが、2007年2月2日に大杉が死去したことに伴いBGMのみとなっていた。3月29日からは、杉上佐智枝アナウンサーの担当に変わり、同時にBGMはライブラリーフリーユーズミュージック136に収録されているロイヤリティーフリー音源の「オープンハートをのぞいたら」に変更された。ちなみに、現在使用されているBGMは、ウェザーニュースが運営している生放送の気象情報番組、SOLiVE24内や、アニメ「ひだまりスケッチ×365」でも使用されている。
  • 日テレNEWS24の天気のサイト「日テレお天気Web」でお天気マークの種類は、全部で67種類ある。
    • 2007年3月まで使用されていたBGMは「Tenderly Breeze」(松岡直也。ドラマ『智子と知子』サントラより)。
  • 「NEWS CLIP」・「きょうの動き」の表示中に使われているBGMには、時間帯に応じ、いくつかの曲が使われている。
  • 2006年3月27日11時50分に発生した大分県沖地震では、テレビ大分発の地震情報を放送したが、そのときテレビ大分からのテロップはFNNのフォーマットが使われた。(ただし、「FNN」を「TOS」に差し替えて表示。)
  • 日テレNEWS24のイメージカラーは赤であるが、当初は時刻表示やL字型画面の赤色の部分が濃く、NNN24の時と比べると見にくい状態だった。その後時刻表示は半透明の赤色に、L字型画面も色の配置が少し変更された(但し時刻表示を差し替えている地上波系列局では、時刻表示の赤色は濃くなっている)。
  • NNN24時代の2004年(詳細月日失念)の日テレ系『ザ・ワイド』で当チャンネルの映像を使用した際、“NNN”のロゴがCSのロゴではなく地上波のロゴになっていた。
  • J:COMなど、多くのケーブルテレビでは日テレG+が開局するまでは放送されていた(当時はNNN24)。日テレG+開局以後ケーブルテレビで日テレNEWS24が視聴できる地域は一部の地域のみに限られている[13]。その理由として日テレG+でも開局当初はニュース番組が多く放送されていた(読売新聞製作番組を含め2012年3月までにニュース番組は消滅した)ことや、BS日テレでも多くの時間(特に未明・早朝帯)で同時放送されていること、またケーブルテレビの多チャンネル放送に必要な周波数などの帯域が限られていることも挙げられる。このため視聴可能世帯数が一時的に急減したが、2008年夏になってようやく視聴可能世帯数が200万世帯に達した模様で、そのことを報告する垂れ幕が日テレNEWS24の一部の時間帯で掲げられていた。
  • 2007年3月25日に発生した能登半島沖地震の速報を『いつみても波欄万丈』内で断続的に放送された。日テレ本体での臨時ニュースとしなかったのは、当時同時ネットしていた沖縄テレビ(FNN系単独)への配慮とみられる。
  • 2008年4月26日長野市で行われた北京オリンピック聖火リレーのニュースを放送したが、この時の映像の一部は地上波(一部地域除く)で放送している『ウェークアップ!ぷらす』で放送されたものが使用された。(ytv製作の番組で、逆のケースはあった。)
  • 2010年3月1日、日テレG+のハイビジョン化に伴いトランスポンダの配置変更を行ったため、スカパー!e2での放送のみ0:00から6:00まで停波。当時月曜未明・早朝帯に停波していたBS日テレで振替放送が行われた。
  • 東日本大震災に対応して、2011年3月14日20時から4月1日4時まで、スカパー!・スカパー!e2が無料放送となった。
    • これ以降、無料放送となる大開放デー・毎月24日以外の日についても、平日は12時から20時、土日は12時から19時の間、無料放送となっていたが、2011年6月30日をもってこの措置は終了した。
  • オリンピック関連報道では、放送権がないため、AP通信が配信した画像またはJOC・アフロスポーツ提供の顔写真とテロップで伝える。

2014年7月12日の朝の地上波はズームインまで休止の予定だったが東北で地震発生し津波発生した為急遽サイマルになった

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. 同チャンネルは、NOTTV開局日の2012年4月2日 - 10月31日24:00の間は、TBSニュースバードの24時間サイマル放送を実施。
  2. ステレオ放送化以前にも、編成上全ての番組をステレオ音声信号に乗せて放送されていた。
  3. 2012年2月21日未明が該当し、視聴で確認済み。
  4. この日に限り、同番組の制作局である日テレNEWS24が日本テレビにのみ裏送りの形で放送された(未明のサッカー中継の延長があった場合の日本テレビの対応は不明)。
  5. NNN主体、ANNとのクロスネット局。かつてはNNN単独加盟局。深夜から朝のニュースネットはNNN。
  6. 2009年1月21日の放送では、天候により映像が乱れたためか、当日の終了時刻予定の4:40まで放送されなかった。その間は、1枚の挿絵が表示されていた。
  7. 2012年4月2日から(広島テレビ 2012年4月2日放送分 週間番組表)。2010年4月5日 - 2012年3月30日は5:00であった(広島テレビの過去の週間番組表による)。
  8. FNN主体、NNNとのクロスネット局。深夜から朝のネットニュースはNNN。
  9. FNN主体、NNN・ANNとのトリプルネット局
  10. 正確にはCS放送とは別に上下のティッカー表示が元からないハイビジョン映像で伝送されている光回線を汐留社屋と麹町分室との間に結んでいるため、アップコンバートではない。
  11. 祝日は「ニュース30」、年末年始は「朝いちニュース」。
  12. 2012年10月からはCNNjの番組も放送。
  13. ケーブルテレビ視聴局一覧

外部リンク[編集]

テンプレート:日テレNEWS24 テンプレート:NNN・NNS テンプレート:日本テレビ放送網