「大場政夫」の版間の差分

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(エピソード: 大場綜って誰?)
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*[[島田紳助]]も少年時代、大場に熱烈に憧れボクシング習っていた。
 
*[[島田紳助]]も少年時代、大場に熱烈に憧れボクシング習っていた。
 
*『[[西田ひかるの痛快人間伝 -Dashing life story-]]』([[1992年]][[4月2日]][[放送|放映]] [[NHK総合テレビジョン]])や、[[日本テレビ放送網]]の『[[知ってるつもり]]』([[1998年]][[3月1日]]放映)でも大場の生涯が取り上げられた。
 
*『[[西田ひかるの痛快人間伝 -Dashing life story-]]』([[1992年]][[4月2日]][[放送|放映]] [[NHK総合テレビジョン]])や、[[日本テレビ放送網]]の『[[知ってるつもり]]』([[1998年]][[3月1日]]放映)でも大場の生涯が取り上げられた。
*[[大場綜|ソウ]]は、大場を尊敬しており、リングネームの大場綜の'''大場'''は大場政夫から苗字を借りたものである。
 
  
 
== 戦績 ==
 
== 戦績 ==

2008年12月5日 (金) 22:25時点における版

大場 政夫(おおば まさお、1949年10月21日 - 1973年1月25日)は、東京都墨田区出身の日本プロボクサーで、WBA世界フライ級王座を連続5度防衛。現役世界王者のまま不慮の事故死を遂げたため「永遠のチャンプ」と称される。右ボクサータイプ。

来歴

ラストファイト

1973年1月2日日大講堂で行われた5度目の防衛戦の相手は「稲妻小僧」の異名を持つベテラン、チャチャイ・チオノイ(タイ)。初回、いきなりの右ロング・フックをまともに受け大場はダウン。この時大場は右足首を捻挫、以降ラウンド間に氷で冷やしつつ、足を引きずりながらも打ち合いに応じていった。

大場は、強気のボクシングで試合中盤から形勢を逆転し、ついに最終12回、チャチャイから1度目のダウンを奪う。タイの老雄はレフェリーに促されるように立ち上がるが、鬼気迫る表情の大場の連打に晒され2度、3度とダウン。大場は逆転ノックアウト勝利を収めた。

悲劇の最期

チャチャイ・チオノイ戦から3週間が経過した1973年1月25日、大場は帝拳ジムへ向かうべく愛車シボレー・コルベットを運転していた。そして新宿区新小川町3丁目の首都高速道路大曲カーブ中央分離帯を乗り越え、対向車線から走ってきたトラックと衝突。この事故で現役世界王者のまま23歳というあまりにも短い生涯を終えた。

エピソード

戦績

  • プロボクシング:38戦35勝16KO2敗1分。

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外部リンク